記事広告って何?改めて意味を知り深く理解するための4つのTIPS

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「記事広告」を出稿したことはありますか?

従来の広告に加えて、新たな施策を試してみたいのであれば、記事広告のようなコンテンツを活用したアプローチをオススメします。

中には、(あれ?でも記事広告って・・・もともと新聞とか雑誌の広告だよね?)と思う方も、あるいは逆にWEBの記事広告しかイメージしない方もいるかもしれません。

今回は改めて記事広告の意味を知り、より深く理解すべく4つのTIPSをご紹介します。

一般的な記事広告の意味

まずは一般的に「記事広告」が何を意味するのかを確認しましょう。

一部の方は、デジタルマーケティング用語としての「記事広告」だけを認識しているかもしれません。しかし、記事広告はもともと紙媒体である新聞や雑誌の広告の一種です。

Wikipediaにはこうあります。

記事広告(きじこうこく)とは、一般に新聞・雑誌などにおいてPR内容が通常の編集記事とよく似た体裁で編集されたペイドパブリシティ(paid publicity)の一種。広告記事(こうこくきじ)と呼ばれることもあるが、あくまでも広告であり記事の一種ではない。

このように、説明には新聞・雑誌が出てきますね。ここに昨今ではWEBの記事も加わるわけですが、あくまで記事のような「広告」であることがポイントです。

記事広告には、紙媒体もWEBも同様に「広告」「PR」「AD」といった注釈がどこかにつきます。

記事広告が注目される理由

では、そんな記事広告に注目が集まる理由は何でしょう。

一つの大きな理由を挙げると、それはユーザーの態度変容を促すアプローチが必要だからではないでしょうか?

かつては刈り取り型広告をCPAに合わせて出稿していれば、コンバージョンは右肩上がりに増えていきました。無論、そう簡単な話ではなかったとして、多くの予算を刈り取り型広告に当てていたことは事実です。

しかし、多くのユーザーが広告に慣れ、競合商品が増えてくると、今度は商品・サービスの認知・理解促進といったフェーズでユーザーの態度変容を促すアプローチが必要になってきたのです。

そして、その一つの解が記事広告ということです。

記事広告で注意すべき3つのポイント

続いては、記事広告で注意すべきポイントですが、以下の3つを挙げたいと思います。

メディアの読者・特性を知ること
商品・サービスの特性とメディアが合うポイントを探る
キーとなるコピーをあらかじめ用意する

どれも一貫していることは、そのメディアのことを理解して、メディア側の人が仕事をしやすいように準備するということです。

さらに詳しい話は、以下にまとめていますのでご一読ください。

初めての記事広告にチャレンジする時に注意したい3つのこと

記事広告の活用事例

最後は、記事広告の活用事例として、世田谷自然食品様が行った施策をご紹介します。

事例はこちら

世田谷自然食品 様は刈り取りだけではなく、コンバージョンよりも前の段階で有効なアプローチを探していました。そこで、All Aboutに記事広告を出稿することを決めます。

記事広告を2パターン制作して、閲覧したユーザーを施策単位ではなくジャーニー単位で分析することで、コンテンツの効果を検証したのです。

その結果は、コンテンツを“閲覧して広告クリックをした人”の方が、“閲覧しなかった人”より、『同期間で約1.5倍も広告をクリックしていた』といったことがわかりました。

この事例からわかるのは、単純に広告だけを出稿するのではなく、広告とコンテンツを組み合わせた方が成果が上がるということです。

コンテンツの制作費用がかかっているので、CPA換算した時に費用対効果の面で優れているのか?といった疑問はありますが、ユーザーに対して認知・理解促進のためのアプローチとしてコンテンツの活用を考えるべきだと言えるでしょう。

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