Webマーケッターが、「日本の心」の危機について警鐘を鳴らす。

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こんにちは。

年末の挨拶に代えて皆様にお伝えしたいことがあり、本日の記事を書かせていただきます。  

まずはこれをご覧ください。

キーワード「クリスマスプレゼント」です。

ご覧のとおり、23日、24日あたりがピークではあるものの、みんなじわじわと準備をしていっているのがわかります。

ところが…。
次に下記をご覧ください。

「門松」の検索数推移です。

12月26日くらいからやっと立ち上がり始めて、31日まで続きます。
購入ではなく飾るほうのモチベーションだったとしても、「31日に飾るのはよくない」という古来の慣習がないがしろにされている気がして胸が痛みます。

これに危機感を覚えた私は、さらに調査を進めました。
すると、さらに刹那的なものを見つけてしまいます。

「しめ縄」。

こちらはほぼ27~30日の4日間だけがピークです。

・・・クリスマスに2週間も準備をして、正月準備はたった数日なんて・・・!

“パンよりはごはん派”ゆえ生粋の日本人であることを自負する私は、このプライオリティのつけかたに大変な危機感を覚えます。

やはり日本人なら、日本古来の価値観も大切にしていきたいものです。

…というわけで、第一歩として私もしめ縄を買ってみました!!
(※この記事を書いているのが25日なので、検索市場においてはかなりの「あーりーあだぷたー」と言えるでしょう。…え、だから遅いって?)

いかがでしたでしょうか。

師走追い込みのバタバタで既にユーザーが減っているタイミングだと思いましたので、敢えて簡単なコラムにて、本年の記事を占めさせていただきます。

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