広告文の考え方

今回は「広告文の考え方」についてです。

リスティング広告における広告文は、検索したユーザーに初めて企業と接触するためのあいさつ文です。

つまり検索したユーザーに対して、クリックされたいのであれば

  • ユーザーのニーズにマッチした広告文であること
  • 他社の広告よりも目立つこと
  • 他社の広告よりもユーザーが惹きつけられる内容が訴求されていること

が大事となります。

例えば、合コンに置き換えてみましょう。

仲良くなりたい女の子がいた場合・・・

  • その子の話を聞いて共感すること
  • 他の男よりもいいところを見せること
  • 他の男よりも女の子が惹かれるステータス、身だしなみをしていること
  • 特技を持っていること、それをいかにアピールできるか

これって大事ですよね?(笑)

リスティングの広告文も基本は一緒で、何を求めて検索しているのか?に対して、いかに自社を選んでもらうか?を考えることが重要です。

マジメな話に戻りますと、「ユーザー」「他社」「自社」 の3要素を考えて広告文を作ること。
一度、市場においての3C分析を実施するとどう訴求すべきかが見えてくることがあるかと思いますので是非。

以下、どういった訴求をするとCTRが高まりやすいか?をまとめております。

3C分析をした内容から、訴求できそうな内容を下記の要素と合わせて広告文を作ってみてください。

CTRを高める広告文作成の7つのポイント

① キーワードを含めること

ユーザーが意思を持って検索しているものがあることを示す。
またボールド効果により目立たせることが可能。

② 記号を駆使すること

目立たせたい文言に対して、≪≫や【】を使って強調すること。
とにかくユーザーに対して、貴社広告を目立たせましょう。

③ 数字を入れること

実際の数字を入れることで信頼感が増します。
具体的な数値を入れることで、他社との差別化も可能。

④ 競合と比較しての強み・メリットを入れること

存分に競合に勝っている要素を入れましょう。安いのか?
サポート体制が厚いのか?無料の何かがあるのか?

⑤ 文言を簡潔にまとめること

文字数が限られています。余計な文字を削って、極力訴求したいこととキーワードが入るように調整しましょう。

⑥ キャンペーンなどのお得感を入れること

キャンペーンなどを実施している場合、訴求しましょう。
ユーザーに限定・お得感を与えることで興味を引くことができます。

⑦ ユーザーに期待するアクションを入れること

「まずは資料請求」や「会員登録無料」などの文言を入れて、クリック後に何をしてほしいのか?何のためのサイトかを明記

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