フォローメールでLTVを上げるために知っておきたい3つのこと

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商品を購入していただいたお客様に感謝の気持ちを伝えたり、使い方や食べ方(飲み方)などを説明するメールをお送りすることを「フォローメールを送る」と言います。

商品購入前や購入してからしばらくしてからよりも、購入直後の期間に再びお客様と接点を持つことで、ブランドの印象を深くしたり、改めて思い出してくれたりと様々な良い影響があります。

そして究極の目的は、お客様のLTV(ライフタイムバリュー)を上げることにあります。

今回はフォローメールを送ることで長い目で見た時にLTVが上げていくために、知っておいた方が良いことを3つにまとめました。

フォローメールは導入部分が大切

フォローメールをお送りする時点では、お客様とブランドとの関係性はまだほとんどない場合が多いでしょう。


お客様が事前にたくさん情報を集めている場合は別ですが、人同士で例えたら顔見知り程度です。

当然ですが、このような関係性でいきなり商品について語られたら誰でも良い気持ちはしないですよね。

メールとはいえ人と人が行なっていることです。フォローメールも導入部分が非常に大事で、信頼関係をつくるベースを築く意識で写真や図や文章を作ることが求められます。

具体的にオススメしたいのは挨拶を忘れずに入れることです。

例えば「こんにちは!〇〇〇〇の田中です。」や「最近はいっそう寒さが厳しいですが、いかがお過ごしですか?」といったような文章などから導入部分を作っていきましょう。

担当者の顔と実名を出す

さらに信頼感を増すには、担当者の顔と実名を出すことが重要です。

誰しもそうですが、直接会うわけではないので顔も知らない相手からメールが送られて来ることは少なからず恐怖を伴います。


複数のフォローメールを送る場合でも、顔と実名、その人となりは繰り返し伝えるのが良いでしょう。安心感を与えることで、信頼関係をすこしずつ作ることができます。

フォローメールは配信時間が肝

3つ目にお伝えしたいこととしては、フォローメールは配信時間が肝ということです。

メールが送られる時間が非常識(早朝・深夜)なのは問題外ですが、人にはそれぞれメールを開封しやすい時間があり、それにはある程度の傾向があります。

男性は定時で働いている場合が多いので、朝〜午前中の仕事中はメールを開きやすい傾向にあります。そして女性は働いている方か主婦の方が多いので、男性同様か家事がひと段落する夕方頃にメールを開きやすい傾向にあります。

ただ、これはあくまで傾向です。筆者自身の過去の経験でも当てはまる場合が多いのですが、一番よい方法は最初に設定する配信時間をこの通りにして、仮説に基づきABテストをしてみることです。より最適な時間が見つかるかもしれません。

フォローメールでLTVを上げる?

・・・以上、ここまでフォローメールにまつわる3つのことをお伝えしました。

ポイントとしてはフォローメールの開封率を上げるだけではなく、導入部分やコンテンツで信頼関係を作っていく意識でコンテンツを作ることです。

こういった意識の背後には、長期的な視点をもってお客様のLTVを上げていく気持ちがあります。フォローメール一つといってあなどることはせず、今回お伝えした3つのことを参考にしてLTVを上げてる小さな積み重ねを実践してみてください。

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